読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かおりんごの好きなこと

4歳のむすめとエンジニアの旦那さまと2匹のねこたちとの日々のできごと

スポンサーリンク

【ネタバレあり】3歳の娘と『映画プリキュアドリームスターズ』を観てきました!

3月18日公開の『映画プリキュアドリームスターズ』を3歳の娘と一緒に観てきました。プリキュアアラモードをきっかけにプリキュアにハマった娘。映画をとても楽しみにしていたので公開初日に観に行きました。

www.precure-dreamstars.com

プリキュアはリアルタイムでアラモードしか観ていませんが、オールスターズの映画(DX・DX2・DX3、NS・NS2・NS3、春のカーニバル、奇跡の魔法)と、今回のドリームスターズに登場する『魔法つかいプリキュア』と『プリンセスプリキュア』の映画は観ました。

映画プリキュアドリームスターズ!

f:id:kaoringo7:20170321131952j:plain

入場者プレゼントのミラクルサクライトとシール。今回のミラクルライトはうさぎの形をしていて可愛いですね。私、ミラクルライトは全員もらえるものだとばっかり思ってたんですけど子どもだけでした。そりゃそうですよね…私もプリキュアの応援したかったです…。

お昼前の上映だったのでお腹がすくかもと思いポップコーンを買いに行くと、映画館の店員さんが大きな声でドリンクホルダーの宣伝をしていて、娘が欲しがってしまいました。せっかくなので記念に購入。蓋の上部のリボンがクルクル回って内部のハートのプレートにはモフルンとペコリンのイラストが片面ずつ貼られていて可愛いです。娘はすごく気に入っていつもこれでお茶を飲んでいます。ちなみにドリンク込みで千円もしましたよ…。

映画館には娘と同じくらいの小さな女の子がいっぱいでした。モフルンやペコリンのぬいぐるみを持っている子がいたり、キュアマジカルのプリチュームを着た子もいて、みんなプリキュアが大好きなんだなぁとほっこりしました。

 

ここからネタバレを含んだ感想になります。ご注意ください!

 

 

 

 

 

 

 

冒頭ではいつものようにミラクルライトの説明を、アラモードのいちかちゃんとペコリンとモフルンがしてくれます。大好きなペコリンとモフルンを大画面で観た娘は大喜び。大きな声を出させないようにするのが大変でした。

物語は、サクラという女の子とシズクという狐(?)が何かに追われているところから始まります。狛犬のような敵に襲われ、なんとかサクラだけを逃がすシズク。いちかの世界へ逃げのびたサクラは、シズクに託された3枚のカードをヒントにプリキュアを探します。

3枚のカードは、スイーツのカードでプリキュアアラモードを、宝石のカードで魔法つかいプリキュアを、鍵のカードでプリンセスプリキュアを示していました。変身アイテムですね。サクラはミラクルライトを持っていて、ライトの光が指し示すドアの向こうに探しているプリキュアがいるという演出があったのですが、『え?ミラクルライトもう使うの?』てなってあわててライトを付けている子が娘を含め何人もいました。あれはライトを付けてもよかったシーンだったのかな?

サクラがプリキュアを集める途中にも敵の追手がせまります。プリキュアが集まって敵をやっつけたあと、みんなでキラパティショップでカレーを食べながら楽しくおしゃべり。キラパティショップのシーンでは、前売り特典のモフルンさくらマフィンや、さくらケーキだいふくが登場し、娘が『あ!モフルンのケーキだ!』『金魚のケーキ!』と言って嬉しそうでした。特典を手に入れておいてよかったです。

プリンセスプリキュアのドレスアップキーが、サクラの世界への入り口の鍵になっていて、プリキュアみんなでシズクを助けに向かいます。ここでペコリン・モフルン・パフ・アロマたちはまさかのお留守番。以降出番なしだったのが少し残念でした。

サクラの世界では、プリキュアたちとカラス天狗、その手下の狛犬や五月雨との迫力ある戦いが繰り広げられます。五月雨が実はカラス天狗に操られたシズクでしたが、術が解けてサクラと再会を果たします。最後はプリキュアたちが力を合わせてカラス天狗を倒し、満開の桜の下でみんなでお花見をして終わります。

今回エンディングのダンスがありませんでした。オールスターズのエンディングダンスは娘も大好きで、私もクッキンショータイムをみんなで踊るのかな〜と楽しみにしていたのでかなり残念でした。でも今回の映画の映像は、サクラの世界が3DCGで描かれていて本当に綺麗で(いちかたちの世界は普通のアニメーション)、サクラの世界の桜の美しさにはうっとりしました。ところどころで、更にリアルな3DCGでサクラがスクリーンから飛び出てきたような演出も面白かったです。それだけ映像に力が入っていたのでなおさらエンディングも期待してしまったのかもしれません。

サクラが飛び出てきて観客に『ミラクルライトを使ってプリキュアを応援してね』とお願いするのですが、3歳の娘はいつ応援していいのかがよくわからなかったようです。いつもならミラクルライトを使うシーンは妖精が合図してくれていたんですよね。まわりの子どもたちもライトを点灯するタイミングがバラバラでした。プリキュアたちが子どもたちに力をもらって『みんな、ありがとう!』と言うシーンも好きなので、次回作では復活するといいな。

魔法使いプリキュアプリンセスプリキュアの必殺技や、ドリームスターズならではの必殺技も観たかったなぁと思いましたが、最後の戦いはホイップが面白かったし、映画全体はとても楽しめました。カラス天狗役の山ちゃんは上手だったし、シズク役の木村佳乃さんの主題歌もとても素敵でした。映画館で小さな女の子たちが『プリキュアがんばれー!』と一生懸命応援しているのがとてもほほえましかったです。娘も『サクラちゃんのえーが、おしもろかった!(おもしろかったが言えない)』ってずっと言っているので観に行ってよかった。10月のアラモードの映画もまた観に行きたいです。

f:id:kaoringo7:20170321152320j:plain

歴代映画にでてくるミラクルライトがずっと欲しかった娘。帰宅してから椅子を並べて映画館を作り、プリキュア映画のDVDを観ながらライトで応援していました。

 

関連記事

kaoringo7.hatenablog.com

kaoringo7.hatenablog.com