かおりんごの好きなこと

4歳のむすめとエンジニアの旦那さまと2匹のねこたちとの日々のできごと

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【追記あり】黒猫ルナ、夜間救急動物病院へ。『血栓症』の疑いと診断されました。

我が家には2匹の猫がいます。黒猫のルナ6歳と縞猫のココ4歳。2匹とも娘と同じくらい大切な私の家族です。

 

ルナ、夜間救急動物病院へ

昨日の夜8時頃、お気に入りの猫ベッドで寝ていたルナが、起きてくるとなんだか様子がおかしい。腰が抜けたように後ろ足を引きずるように歩く。『ルナったら寝すぎて足がしびれちゃった?』なんてのんきなこと言って撫でようとすると、足に触れたとたん激しく威嚇してきます。痛がっている…?明らかに様子が普通じゃない。かかりつけの動物病院は診療が終わっていたため、『アニクリ24』という獣医師による24時間電話相談へ電話をかけてみた。症状を説明すると、猫の後ろ足が麻痺する症状で疑われるのは『心筋症』や『血栓症』という病気。できれば夜間受付をしている動物病院で診てもらったほうがいいとのこと。よりによってこんな日に夫は出張中。パジャマの娘を車に乗せ、夜間救急動物病院へと車を走らせました。

道中も診察中もほとんど鳴かなかったルナ。よほど辛くてよほど怖かったのか…。痛むのかひどく嫌がってすべての検査ができず、『血栓症』と確定することも、血栓ができた場所や原因までは特定できませんでした。血栓をできにくくする薬と、痛み止めを注射してもらい今日の処置は終わり、明日の朝かかりつけの病院で今後の治療方針を相談する予定です。救急病院とかかりつけの病院は提携しているので電子カルテを送ってくれたそうです。

Anicli24(アニクリ24)|ペット専用の獣医による24時間電話相談・動物病院

突然のことで、混乱しています。どうしていいかわからず、インターネットで『血栓症』を検索すると、猫の『血栓症』は死亡率が70%とか、治っても50%で再発するとか、強い痛みでひどく苦しむとか、怖いことばっかり出てきて、昨日まであんなに元気だったルナがこんな大変な病気になってしまって、辛くて眠れません。

動物の病院は保険がききません。血栓を溶かす薬は1本5万だそうです。1本では効かないので3本打つそうです。

 

それでも助けてあげたいよ。

死なないで、ルナ。

 

追記

翌朝、かかりつけの動物病院で診察を受けてきました。ルナは、幸いにも血管が完全に閉塞しておらず、血栓をできにくくする注射が効いたのか、足は麻痺せずに済み命も助かりました。動物病院では、救急病院からの連絡を受けて、入院の準備をしていてくれたのですが、ルナの状態が安定していたので、ストレスのかかる入院よりも自宅で安静にさせてあげたほうがいいとのことで、家に連れて帰りました。

2〜3日は足をひきずったり、部屋のすみでじっとしていたのですが、少しずつ動きまわるようになり、ごはんを食べたりおもちゃで遊んだり、リラックスする様子も見られるようになってきました。

血栓症』という病気は本当に怖い病気で、ほとんどの猫が助からないそうです。かかりつけのお医者さんも、今までに診た『血栓症』の猫は治療の甲斐なく亡くなってしまったことを、私にどう説明しようかと考えていたそうです。

ルナは今回は運が良かったのですが、『血栓症』は再発しやすく、もしまた次に発症した時は覚悟をしてくださいと言われました。どうか再発しませんように…。

 

長生きしてね、ルナ。

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