かおりんごの好きなこと

4歳のむすめとエンジニアの旦那さまと2匹のねこたちとの日々のできごと

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妊娠しやすい体作りを始めよう。妊娠力をUPする栄養素まとめ

こんばんは。ワンワンわんだーらんどの抽選が全滅してしまいました。やっぱり人気なんですね〜。残念でした。

 

産後は完全母乳だったので、食事も少し気をつけていたのですが、離乳食が始まってからは、娘に食べさせることに必死で、自分の食事がかなりおろそかになってしまっていました。産前に妊活していた時に気をつけていた食事のことを、すっかり忘れてしまったので思い出してみようと思います。

 

妊娠しやすい体を作るために必要な栄養素

 

大豆イソフラボン

ホルモンバランスを整え、子宮内膜を厚くし、着床率を高めます。

(大豆、豆腐、豆乳、味噌、きなこなど)

 

ビタミンE

血行を良くして冷えを改善し、子宮の環境を整えます。

モロヘイヤ、アボカド、キウイなど)

 

亜鉛

卵巣の働きを助けます。男性不妊にも。

(牡蠣、うなぎ、アーモンド、ごま、山芋など)

 

鉄分

妊娠した時の貧血予防に。

(レバー、ひじき、ほうれん草、小松菜など)

 

葉酸

胎児の発達に欠かせない。妊娠する1ヶ月前からの摂取が理想。

(枝豆、モロヘイヤ、パセリ、アスパラ、ブロッコリー、ほうれん草など)

 

ビタミンC 

ビタミンEや、鉄分、葉酸などの栄養素の吸収を助けます。

(キウイ、いちご、じゃがいも、パプリカなど)

 

他にもカルシウムやマグネシウムなども必要です。当時は片っ端からサプリメントを飲んでましたね。牡蠣や緑の野菜もたくさん食べてました。今回は食事で少し意識しながら取り入れていこうと思います。

 

 こちらの本をレシピの参考にしていました。

ふたりで食べたい子宝レシピ―「そろそろ赤ちゃん」と思ったら (セレクトBOOKS)

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娘にキウイを隠されたことがありました。なぜ?(笑)f:id:kaoringo7:20150611235608j:plain